 |
 |
 |
 |
弊社ニュースレター(無償)とメールニュースをお届けします。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
電子機器のはんだ接合や,精密ガラス機器などの微細機器の分野では,溶融状態にある素材の形状決定に対して,表面張力が支配的な荷重になります.
一部の流体ソフトウェアでは,表面張力を考慮できるものがありますが,日常の設計業務の中では,固体FEMによってこれを解析する利点が少なくありません.
例えば,所定のはんだ量から溶融時の安定平衡状態を求め,それを強度解析に持ち込むような場合,あるいは,接続する素子を剛体としてモデル化しその慣性まで考慮した動的解析まで行うような場合が,それに相当します.
弊社では,液相状態にある材料を粘性流体としてモデル化し,その表面に表面張力を負荷して,初期状態から安定平衡状態までを非定常に解析する手法を,数年来,開発してきました.
今回,Abaqusによる解析例題をひな形データとして販売します.
| ・ |
理論解のある液滴の安定形状問題を対象とする. |
| ・ |
2Dおよび,2Dのひな形データを含む. |
| ・ |
Excelによる理論解の計算プログラムを検証用に付随. |
| ・ |
Dynamicオプションを組み合わせれば,動解析に適用可能. |
| ・ |
濡れ面積が定まっている問題です.
(濡れ広がり解析は拡張可能ですが,本ひな形には含まれません) |
| ・ |
報告書のスタイルで電子データと共に納入致します. |
| ・ |
対象例題は,弊社ニュースレターvol.2001-4記載の5.1「壁面上の液滴の平衡形状」に準拠します. |
| ・ |
本研究は,Mate2002,研究奨励賞受賞のものです. |
|
|
近年のIC基板の小型化,高密度化にともない,熱処理後に発生する残留する反りの軽減が望まれています.
しかし,本格的なFEMを用いた熱処理後の残留反り量の解析は,費用・工数の面からハードルが高いと言わざるをえません.そのためFEMだけでなく,より簡易的な手法によるシミュレーションが望まれています.
そこで今回,弊社では,Microsoft Excel
2003,2007,2010を使用した粘弾性積層板の熱による反り量を評価する簡易解析を行うプログラムを開発しました.
(ただし,2007,2010については,3月以降提供の見込み)
このソフトは形状や材料定数などの諸条件を入力後,瞬時にたわみ量と変形形状,各層に働く応力値を得られます.
|
|
■お問合せ
|
技術的内容(担当 :
大井・佐藤)
事務的内容(担当: 大川)
TEL:042-482-1539
product@mech-da.co.jp
|
|
■ご請求
|
お申込み受理後、商品および御請求書兼納品書を送付致します。弊社請求書受理後、月末締め、翌月現金払い(銀行振込)でお願い致します。
|
|
■お申込み
|
こちらからお申込み下さい。
|
|
|
|
 |