株式会社メカニカルデザイン[東京都調布市]

業務案内

セミナー開催 (募集案内)

募集案内  お申込み  開催報告 セミナー開催に戻る

I034 【Abaqus 最新機能 紹介セミナー】【樹脂材料の計測と解析】

弊社ではAbaqusの代理店業務を行っておりますが、今回、ダッソー・システムズ株式会社殿との共催により、下記のセミナーを開催致します。
  • Abaqus 最新機能 紹介セミナー
  • 樹脂材料の計測と解析
皆様の御参加をお待ち申し上げます。

日程・会場

1.東京 日程:2017年11月2日(木)10:00~17:00
会場:関東ITソフトウェア健康保険組合・市ヶ谷健保会館会議室
*都営新宿線「曙橋駅」下車徒歩8分、*都営大江戸線「牛込柳町駅」下車徒歩8分

終了いたしました。

2.大阪 日程:2017年11月9日(木)10:00~17:00
会場:明治安田生命大阪梅田ビル13階 1会議室
JR大阪駅 徒歩7分

終了いたしました。

3.名古屋 日程:2017年11月10日(金)10:00~17:00
会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1105室
(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩5分

終了いたしました。

いずれも、
  • AM: 樹脂材料の計測と解析
  • PM: Abaqus 最新機能 紹介セミナー

参加費用

会場整理費として、¥2,000 税込(当日、現金支払)

定員

1.東京  50名

終了いたしました。

2.大阪  30名

終了いたしました。

3.名古屋  30名

終了いたしました。

※ 同業者の方は参加をお断りしております。

プログラム

午前の部(10:00~13:00)

樹脂材料の計測と解析
【超弾性材料】
1.ゴム材料構成則の基礎
  • ゴム材料とひずみエネルギー関数の基礎
  • 材料モデルのFEMへの適用
2.ゴム材料の計測とカーブフィット
  • 単軸引張試験と二軸引張試験
  • カーブフィットプログラム実演
  • 天然ゴムに対するバージン材試験および繰り返し試験
  • 繰り返しによるダメージデータの同定(Mullins効果)
【粘弾性材料】
3.粘弾性材料構成則の基礎
  • 粘弾性材料と一般化Maxwellモデル,時間・温度換算則
  • 材料モデルのFEMへの適用
4.粘弾性材料の計測とカーブフィット
  • 動的粘弾性試験による計測
  • カーブフィットプログラム手順
5.粘弾性カーブフィットプログラムの改良

弊社では,最近の複合的な樹脂材料を対象として,これまで販売してきたカーブフィットプログラムの改修をめざしております.

従来のWLFあるいはアレニウス式の適用にとどまらず,ガラス転移点が複数あるような材料,遷移領域が明瞭でないような材料への適用が可能になります.

本セミナーではこの改修の概要を紹介します.

【DIC計測】
6.3次元デジタル画像相関法の適用

シェルの面外座屈について,3次元DIC計測を行ない,解析と比較した事例を紹介します.

【最近の事例から】
  • 自動車用ゴムブッシュなど緩衝部品への適用
  • 粘弾性を考慮した伝達関数シミュレーション

午後の部(14:00~17:00)

Abaqus 最新機能 紹介セミナー
1.Abaqusを活用した最適化技術

Isight(パラメトリック最適化),Tosca(ノン・パラメトリック最適化)など,最適化に適した製品群の紹介と,Abaqusを活用した適用例について解説します.

  • アプリケーションプラットフォームによる自動実行と最適化
  • 最適化の種類と適用性
  • Isight による材料定数の同定問題(非線形粘弾性を例として)
  • Tosca Structure による形状の最適化
  • Isight と Toscaの組み合わせ
2.Abaqusユーザサブルーチンの高度利用

高機能製品の実現において,新材料の適用が革新的な役割を果たす場面は少なくありません.

しかし全く新しい材料の創製は容易ではないため,既存の材料を構造的に複合させたり,複合した物理現象の下で利用することによって,新たな機能を実現する例が多くあります.

この結果,マルチフィジックスと総称される課題の多くは,材料非線形を主としつつ,幾何学的,境界条件的な非線形性が深く入り込んだ問題になりがちです.

このような課題に対応するために,今回はAbaqusのユーザサブルーチン群の中から,特に材料モデル定義のためのUMAT,さらに要素剛性をハンドリングするためのUELに注目し,解説します.

  • Abaqusにおけるユーザサブルーチンについて
  • UMATによる材料モデル定義について
  • UELによる要素定義について
3.破壊と損傷のモデリング

汎用FEMに用意された破壊と損傷のモデルは,これまで散発的に追加されてきた経緯を持つため,きわめて見通しが悪いものとなっています.

現実の課題に対してどのモデルが適切で,どんな材料データが必要かを見極めることは容易ではありません.

今回は,Abaqusの最新機能の一つである拡張有限要素法(XFEM)を中心に,概念とその全体像について解説します.加えて,課題や注意すべき点,弊社の最近の検討事例についてもご紹介します.

皆様の御参加をお待ち申し上げます。

なお内容は予告なく変更になる場合があります。

お問合せ

文書課 河野文子、多田陽子
メール:comm@mech-da.co.jp
TEL:042-482-1539  FAX:042-482-5106

お申込み

こちらからお申し込みください。
ホーム会社概要業務案内リンクお問い合わせサイトマップ